【ホテル】白馬村の隠れ家ホテル「田園詩」食事編

田園詩では地元の食材を活かしたレベルの高いお食事をいただくことが出来ました。

和食の要素もあり、夏の終わりの疲れた体に馴染みの良い一皿ひと皿でした。


ビシソワーズです。


揚げ豆腐のしんじょう


真鯛のマリネ


カッペリーニです。美味しくいただきました。


メインの信州牛は素晴らしいお味でした。


田園詩のお料理で特筆すべきは器の美しさです。

どれも民藝の器を使っていて、モダンでありながらどこか懐かしい。

バーナード・リーチや柳宗悦の作風を思わせます。

この地が、民藝発祥の長野であることを改めて気づかされました。


豊かな水から造られた、信州の銘酒もご馳走のひとつでした。


さて、翌朝の朝食です。

キッチンのお隣のテーブルでいただきました。

気をてらったメニューではありませんが

どれも丁寧に作られていて気持ちよくいただきました。


昼食は地元のレストランに足を延ばしてみました。

地元の方にご案内いただいたイタリアンレストランが最高の出会いでした。


地元の食材がたくさんあって、ディスプレイにも一役買っています。

食材って美しいですね。


再び田園詩さんです。

白馬村の田園詩さん。もう一度訪ねたいお宿です。


                                      2018.9.6

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